| ここでは、問診から治療方針の決定までの流れを解説致します |
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当院では、問診時には十分な時間をかけて症状を伺う様心がけています
ここでは、待合室で書いて頂いた「問診票」をもとにさらに詳しく現在の症状を教えていただきます |
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ここでは、先ほどの問診時の情報からその痛みのある
場所を中心に「徒手検査」を行います
器具を用いる場合や徒手のみで行う場合など方法は症状により様々です
※また、自費治療の場合は痛い場所だけでなく全体的に診る為、姿勢なども詳しく検査致します |
 
徒手検査の結果、エコーの検査が必要だと判断した場合に使用します
しかし、当然これですべてがわかるわけではないので
骨折の疑いなどレントゲンやその他高度な精密検査が
必要と判断した場合は、提携先の医療機関をご紹介するか患者様が現在かかっている医療機関に行って頂き検査を受けていただく場合がございます

X線検査のように放射線を浴びる事の無い安全な観察法です
人体に無害で、繰り返し観察できます
従来、X線では観察出来なかった軟部組織(筋・腱・靱帯など)の損傷も観察できます
肉離れの様な軽度な筋損傷については、MRIより分解能に優れています
生体組織への影響はありませんので、妊婦の方や高血圧の方でも安心です
(慨SB社より抜粋)

当院ではエコーを使って患部と健側(痛くない方)の両方を観測し、左右を比較し状態をより把握して頂ける様心がけております
尚、経過を観察する事により以前の状態と現在の状態の違いもわかりやすく、自覚症状だけではなく他覚的にも科学的にも改善している過程を確認しながら治療が受けられます |
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問診や検査の結果から治療方法を決定致します
当院ではインフォームド・コンセント(説明に対する同意)を積極的に行っております
内容は、治療の目的や方法、予想される効果や起こりうる
可能性のある副作用、治療計画、治療日程等を十分に説明して十分にご理解頂き納得されたうえで治療を受けて頂きます
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